先週の土日にNHKが新型インフルエンザパンデミックへの警鐘をならした番組を二夜放送されました。小生は、今の会社でこのパンデミックフルーについての対策に関連したサービスを日頃お客にお話する機会が多い。今年は昨年の末からかなりお問い合わせが増えている。やっと大手の企業も地震対策と同様のレベルでの対策を打つ必要があるとの認識が広まっていることを感じる。とはいえこれに対する対策というのは決定的なものはないのが現状。とはいえ何かをしないといけないということは事実。この問題を考えるにあたって基礎知識編と掲載していきたいと思います。
まず情報をどのように取ったらよいか?書籍、サイトに「新型インフルエンザ」とワードをいれると多くの検索サイトにいきあたりますが、小生が日々確認しているサイトをここにご紹介します。
厚生労働省 日本政府も横断的な体制をとっておりますが、その中心となる管轄省庁は対策のための行動計画、ガイドラインを掲載しております。
保健所長会 パンデミックが発生した場合、最前線で制圧にあたる全国の保健所長のサイト。都道府県、区のレベルでどのような想定訓練が行われているのか知ることができます。
グラクソ・スミスクライン社 抗ウイルス剤「リレンザ」のメーカー。インフルエンザ、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザの基礎から対策まで、丁寧にわかりやすい内容に仕上げたよいサイトかと思います。
感染症ネットワーク 小樽保健所所長の外岡氏が、個人で運営しているサイトで、ここは海外の取りインフルエンザについてのメディアの情報を丁寧にひろいあげ、日本語で抄訳を提供しているサイトです。
富士ゼロックス BCPの観点から欧米企業と同時期に対策を進めておられる同社が、危機管理の一環でどのような前提で対策をたてているのか伺えるサイトです。
JOHAC 濱田先生が主として掲載している新型インフルエンザ対策のサイトです。
海外の政府の対策サイト
米国政府
英国政府
豪政府
中国政府
インドネシア政府
シンガポール政府
タイ
ベトナム
日本の海外の大使館など
在中国日本大使館
インドネシア大使館
各種文献
関連書籍:

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